“adcycle-project”とは?

先日、コートニー・バーネットの LIVEに行ってきました!いい夜だった!
東京在住の友人曰く、来日アーティストは大概、東京~大阪と回るのに
大阪のほうがチケットが取りやすいそうです。
過去に同じアーティストのLIVEに行っても、東京はソールドアウト、
大阪はガラガラ…なんてこともありました。
こういう時、大阪に住んでてよかった!!と個人的には思いましたが、
大阪ももっと盛り上がってほしいものです。
CDにサインもらって幸せです。adcycle-project の宇野です。


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ハート付きサイン!

“adcycle-project”ってなに?


と、お思いの方、いらしゃいませんか?
今回は、辞書を引いても載っていない “adcycle” に込めた想いと
ブランドにまつわるお話をしようと思います。
聡明な皆様であれば、造語かな~と、お気づきかと思いますが…

広告を意味する “ad ”
   +
循環を意味する “cycle”
  そして
目標を達成するための計画、
そのタスクを指す “project” から、成り立っております。


我らが代表が、
母体となる “ヴァズインク” を立ち上げ今年で18年目となります。
元々、紙媒体を大量消費する広告が主流だった時代に
デザインの仕事をしていた代表は、
いわゆる「資源の無駄遣い」を目の当たりにした活動から
「もっと次の世代にむけて資源を大切にしつつモノづくりがしたい」
という想いをもち、
循環型素材を用いてプロモーションツールを製作するブランド
“adcycle-project”を立ち上げました。


penguinlogo

つまり “adcycle-project” とは、
そういった想いを根本に持った
私たち株式会社ヴァズインクの活動なのです。
国内外を問わず、リサイクル可能な資材を利用して
「環境にやさしく、資源を循環させるための努力」
「広告をうまく循環させるための取り組み」として、
主に循環型素材の紙を主材として、店頭什器、ディスプレイ、
POPなどのデザインおよび製造を行っています。

最近は3Rから発展した5Rをよく耳にしますね。
adcycle-project でも、
これらを目指したモノづくりに取り組んでいます。

reduce 減量)出来る限り効率よく材料どりを行い無駄を減らす
(reuse 再使用)製品の組み立て、バラシで再使用
(recycle 再循環)使用後は資源としてリサイクルに
(Refuse 拒否する)必要な個数1個単位での受注
(Repair 修繕する)部分的な破損にもできるだけ対応


循環型素材の紙素材として、主力となるリジッドペーパーボードは
リサイクル可能な、環境に配慮した素材であると同時に、
強度もあり軽量で加工しやすい素材であるという特長があります。
その特長を活かして日々試行錯誤を重ねながら、
新しいカタチのモノづくりのご提案をしております。

環境に配慮するモノづくりを行うとともに、
新しい魅力的な店頭プローモーションツールの提案を行う、
このような活動が “adcycle-project” というわけです。

そうして
どんなものができるのか…
トップページからどうぞご覧くださいね。
www.adcycle-project.com