こっそり見守る。

年末、kishi-bashiのクリスマスライブに行きました。
たった一人で音を操り奏でるkishi-bashiはまるで魔法使いのよう。
いい声にもうっとりでした。こんな時間も大切です。
adcycle-project の宇野です。



製作部は年明け早々、相変わらず忙しく稼働しております。
同じ什器250個以上のご発注です。
大量の受注でも効率よくパーツごとにまとめて丁寧に作業し
数を合わせ整頓しながら進めてゆきます。


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梱包前の半製品もズラッと並ぶと壮観です。

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事務所も臨時倉庫に早変わりです!

作業場所も考えて環境を整え、スペースを有効に使い効率よく回せるように
このように、工場だけでなく事務所が臨時倉庫になることもあります。

製品の特性上、梱包形態はそれぞれ異なりますので、
梱包には細心の注意を払います。
過剰梱包にならないよう工夫を凝らしながらも
破損事故を避けるためにしっかりパッキングを心がけます。
配送時や開梱される方にもひと目で分かる場所に注意喚起シールを貼ったり
時にはメッセージを付けて事故防止の工夫をしています。
製作部はいつも携わっていただく方のことを第一に考えます。



実際に街中でadcycle-project 製品を見つけると嬉しいものです!


見つけると、設置、組立、使用状況、使い勝手、
お客様目線からどうか、状態なんかもチェックしちゃいますね。
商品を置いてこそのディスプレイ什器ですから
店頭でお使いいただいているところを見るのはまた格別なのです。

あなたも全国のショッピングモール等で
adcycle-project 製品を見ることがあるかもしれませんね。

新しい面白いモノ!と言っても、
必ずしも奇抜であったり、派手であったりしなくても良いと思うのです。
商品にフィットした設計、デザイン、用途をもつ専用の什器は
商品に対するメーカーさんの力の入れようが伝わってくると思いませんか?
そういった商品は買う側からも印象が違います。
吊り下げるか、並べるか、陳列状態や見せ方を検討し
どうしたら商品の魅力を一番お伝えすることができるのか
打ち合わせをしっかり重ねていきます。

アイキャッチ、目を引く、アピール、展示、そういった目的もありますが
ディスプレイ什器は、
商品に対するメーカーさんの力の入れようや、愛情を具現化し
お客様に商品の魅力をお伝えするアピールの場です。
手に取るお客様を意識した目線や気配りをよくよく考えて作ります。

そして機械と手作業で作る什器自体にも、私たちの愛情と思い入れが
たっぷり詰まっております。
私たちの大切に作った自慢の什器たちが、商品の魅力を際立たせ
売り場でしっかりとメーカーさんの思いをお伝えできるように‥

こうした思いで送り出されている什器だから
私は実際に使われている所をこっそり見守るのが好きなのです。
什器ひとつとっても、様々な愛情が込められているのですよ。