ハッピーバレンタインです!

もうすぐバレンタイン。楽しみですか?そうでもないですか?
私は毎年生チョコを大量生産してたっぷり食べます!
adcycle-project の宇野です。



計量しない私のざっくりした生チョコレシピをご紹介します。



チョコレート:生クリーム = 2:1(ホワイトチョコレートなら 3 : 1 )
 チョコレート400グラムで生クリーム200mlパック1つの割合です。
・はちみつ(チョコレート400グラムなら大さじ1くらい)
・気分次第でリキュール
・飾り用純ココア適量

①チョコレートを細かく刻む(ピーラーを使うと薄く削れて効率UP!)
②生クリームを小鍋で沸騰直前まで温めて
③細かく刻んだチョコに熱々生クリームを注ぎ、よく溶かし混ぜる
④滑らかに溶けたらはちみつ、リキュールを混ぜて
⑤ラップを引いたバットなどに入れ冷やし固める
⑥固まったチョコレートを好きな大きさに切って純ココアをまぶす


IMG_1064
無造作なところがおいしそうでしょ?

この時ばかりはと、良質のクーベルチュールチョコレートと
カロリー度外視で高脂肪の生クリームを使います。
私の生チョコのポイントは
美味しい材料を使うから美味しいということです。

必ずしも高ければ良いチョコレートというわけではないでしょうけれど
信じられないくらい安い!というチョコレートはそれなりの味がします。
そうでない物もありますが、ではそういったものは
なぜ安くなっているのでしょうか。
食べるものですが、品質や安全性は?
またそれを生産している人たちへの賃金は適正か?
フェアトレードは成り立っているのでしょうか?
はたまた転売問題や偽装問題なども、記憶に新しいです。
安い!だけで飛びつくのも考えものですよね‥

何事にも予算に限りはあるものですが、適正な価格は必ずあります。
消費も社会の一部です。様々な選択肢がある中で
商品の背景や社会の仕組みも考えて選択する必要性が出てきました。

口いっぱいの生チョコを頬張る贅沢な食べ方
美味しいものは幸せ。

でも少し、考えるようになりました。


お知らせ


adcycle-project 内覧会を行います。
展示会ではお見せするのが難しい事例もクローズドにてご紹介いたします。
リジッドペーパーボード什器の実物を是非間近でご覧くださいね。
詳細は、宇野または山本までお問い合わせくださいませ。

電話 : 050-3531-4260 e-mail : vazinc@adcycle-project.com