魅力的な売り場づくりをするには

1/12に放送された「ガイアの夜明け」ご覧になりましたか?
気になって録画していたものを、先日ゆっくり見ました。
自宅のHDがすぐ溜まってしまう‥adcycle-project の宇野です。





・総合スーパーが大量閉店!業界トップ「イオン」の店舗改革とは?
・60店舗を一斉閉鎖・・・王者・ヤマダ電機の新戦略
・"弱小連合"で生き残れ!
の3本立てで、どれも非常に興味深い内容でした。

以前の流通が発達していなくて購入に多くの選択肢のない時代から
現在の欲しいものを豊富な種類のなかより消費者が選び取るようになった
この「時代の変化」をしっかり感じ取り
時代の変化や地域差、お客様に合わせて店舗をつくっていこうとする、
なによりお客様のニーズに柔軟に寄り添っていくという姿勢が、
さすがだと感じました。

僭越ながら adcycle-project も
時代やお客様のニーズをしっかり感じ取り、求められるものを、
これから求められるであろう革新的なモノづくりをしていかなければ!と
考えさせられる番組でもありました。

仕事をしていく上での意識として
お客様に寄り添い、耳を傾け、時代と需要を読み取ること
それを恒常的にしていかなければならないと思います。
どんなこともやはりお客様の視点からも考えることは重要です。
別方向からも見れるよう視野を広く!
散々言われていることですが、改めて身にしみます。

今後の販売店舗の展開としても
画一的でなく地域のニーズに寄り添った店舗づくりをしていくのであれば
店舗に応じた魅力的なディスプレイであったり、楽しいイベントであったり
店舗ごとに特色やスペースを活かした什器がご入用になるかもしれません。
またGMS等に出店するメーカーさんも、店舗ごとに異なる地域性、客層、
ニーズを考慮した広告やディスプレイのご提案が
必須になっていくのかもしれませんね。

最近ご注文いただいたケースでは、2パターンのサイズ展開で
店舗スペースや商品の需要、売り出し方、設置場所に応じて使い分けて
設置するというメーカーさんの事例や、
新商品専用什器を指定の店舗のみ発送し設置するといった事例もございます。
こういった動きからも、すでに売り場にフィットした什器に需要があるのだと
改めて実感しております。

また、POD(プリント・オン・デマンド)システムをとっている
adcycle-project のリジッドペーパーボード什器ならば、
地域性や客層など、店舗ごとそれぞれの特性に合わせたデザインや
プリントを施し、各店発送することも可能です。

お客様に楽しんでいただくための魅力的な売り場づくり、
アイキャッチやデイスプレイ、イベントや陳列等
「日本唯一のリジッドペーパーボード専業メーカー」として、
adcycle-project がお手伝いできることが沢山あると思います。

どうぞお気軽にご相談くださいね。



お知らせ


adcycle-project 内覧会を行います。
展示会ではお見せするのが難しい事例もクローズドにてご紹介いたします。
リジッドペーパーボード什器の実物を是非間近でご覧くださいね。
詳細は、宇野または山本までお問い合わせくださいませ。

電話 : 050-3531-4260 e-mail : vazinc@adcycle-project.com