「サステナブル=かっこいい」へ

By - miho
26-06-23 03:41 PM

adcycle-project が目指すこれからの空間デザイン

「サステナブル(持続可能)な販促・空間づくり」と聞いて、皆様はどのようなイメージを持たれますか?
「使う素材が限られていて、デザインが地味になりそう」「表現の自由度が下がりそう」……そんな「我慢のエコ」を想像する方も少なくないかもしれません。しかし、時代は大きくシフトしています。
今、世界を牽引するブランドが目指しているのは「サステナブルだから選ぶ」のではなく、「純粋にデザインがかっこいいから選んだら、実はサステナブルだった」という理想の実現です。

「我慢のエコ」から「新しい価値観(ムーブメント)」へ

例えば最先端のファッション業界では、高品質なリサイクル技術の登場により、デザイナーたちが「環境のためにデザインを妥協する」のではなく、「新しい素材でどんな素晴らしい服を作ろうか」とクリエイティビティを爆発させています。
販促や空間デザインの世界も、全く同じフェーズに入ろうとしています。

展示会やポップアップストア、店舗のディスプレイ。数日間〜数ヶ月で役目を終える空間において、「廃棄」は長年の課題でした。しかし、廃材を出さないために、無難でこぢんまりとしたデザインに落ち着いてしまっては、本来の目的である「ブランドの魅力を伝え、人の心を動かすこと」ができません。
そこで私たちが提案するのが、adcycle-project を通じた新しいものづくりです。

クリエイティビティを解放する adcycle-projectのサステナブル

adcycle-projectとは、空間づくりや販促に使用した素材を資源として回収し、再び上手く循環させていく考え方です。

このプロジェクトの最大の価値は、単なるゴミ処理の手段ではなく、「作り手のクリエイティビティを解放すること」にあります。
「最後はすべて資源として循環させられる」という確固たるバックボーン(前提)があるからこそ、デザイナーやブランドの企画担当者は、廃棄の罪悪感に囚われることなく、より自由で、より大胆で、最高に「かっこいい」空間づくりに挑戦できるのです。

私たちが使用する硬質紙製ボードは、木材にも引けを取らない強度を持ちながら、自由自在なカッティングと鮮やかなプリント表現が可能です。「エコだから」という言い訳を一切必要としない、圧倒的なクオリティを実現します。

共感(エモーショナル・アタッチメント)を生む空間とは

空間は、ただ商品を並べるための場所ではありません。ブランドの哲学や姿勢をエンドユーザーに伝える、最も強力なメディアです。

「この洗練された美しい空間が、実はすべてリサイクル可能な素材で作られていて、展示が終わった後もゴミにならずに次の資源へと生まれ変わる」。
そのストーリー自体が、訪れた消費者の心に深い共感(エモーショナル・アタッチメント)を生み出し、「このブランドを応援したい」という誇りへと繋がります。

「サステナブル=かっこいい」。

adcycle-project のコンセプトは、環境への責任と妥協のないクリエイティビティを両立させる、これからの時代のスタンダードです。
私たちと一緒に、人の心を動かす「新しいスタンダードの空間」を創りませんか?

イベントや店頭ディスプレイの見直しをご検討の際は、ぜひ一度私たちにご相談ください。

miho